至高の「もの」と「こころ」をお届けする
イノベーションと信頼のグローバルパートナー。
ただ良いものを届けるだけでなく、そこに宿る想いや物語ごと届けること。それが才谷屋の原点です。
Our Business
良いものは、日本にある。届け方が、まだない。
才谷屋は、日本の作り手の製品を世界に届ける商社です。海外に売るために必要なもの——ブランドを守る、言葉を用意する、触れられるようにする、売り場を置く、成果を測る——を、自社ブランドで実際に作り、日々動かしています。
NINJA DETERRENT™
Where Security Meets Japanese Aesthetic
防犯性と景観性は、相反するものではない。伝統的な日本建築金物「忍び返し」の精神に根ざし、機能と美が静かに調和する。それがNinja Deterrent™の原点です。
Reinterpretation of Shinobi Gaeshi
「忍び返し」は「外構防犯」を担う伝統的な和風建築金物です。侵入者の犯行確率を低減させる物理的・心理的障壁でありながら、景観性を損なわない高い意匠性を追求しています。
そして Ninja Deterrent™ は、才谷屋にとって「日本のものを世界に売る仕組み」を試し、磨くための実証の場でもあります。9言語のサイト、3D/AR、海外の売り場、計測——私たちが語る仕組みはすべて、まずこの製品で動かしています。
ORBITAL 3D
デジタルツインで「こころ」を可視化。Web上で体験する次世代の商流。
Beyond the Noise
百聞は一見に如かず、100枚の写真は1つの3Dモデルに如かず。実在する製品をデジタル空間に高精細に再現し、AR(拡張現実)を通じて顧客の目の前へ。手元にあるかのような臨場感が、商品説明の枠を超えて「所有する喜び」を先取りさせます。
これは受託のために用意した技術ではありません。自社の製品を海外に売るために必要で、作りました。今も自分たちの店で毎日動かしています。
Partnership
作って納品する関係ではなく、一緒に走る関係を。
一緒に、世界へ出しませんか
私たちがご一緒できることは3つです。
① 越境EC——ブランドを守り、言葉を用意し、海外に売り場を置く。
② 3D / AR——手に取れないものを、触れられるようにする。
③ YouWon(右腕)——AIエージェントが計測・発信・経理・タスクを回す。才谷屋では、これで3人分の仕事を回しています。
どれも受託のために用意したものではありません。自社の事業を動かすために作り、今日も自分たちで毎日使っているものです。
だから、制作費をいただいて納品する関係ではなく、一緒に走り、成果を分け合う形でご一緒したいと考えています。
Latest Columns
まだ一つも売れていないのに、名前を各国で守りに行った話
才谷屋が Ninja Deterrent™ を海外に出す前、売上ゼロの段階で国際商標の出願に踏み切りました。なぜその順序を選んだのか。当時の迷いと判断を、当事者の体験として振り返ります。
AIは、あなたの会社を勝手に説明する ― 放置しないために私たちがやっていること
海外の顧客は、あなたの会社について生成AIに尋ねています。そこでどう説明されるかを放置すると、誰かが勝手に決めてしまう。才谷屋が自社ブランドで実際にやっている「AIエゴサーチ」と、その上でサイトに何を置くべきかをまとめました。
デジタルツインが変えるEC体験 ― Orbital 3Dの技術と哲学
なぜ今、ECサイトに3Dモデルが必要なのか。Orbital 3Dが提供するデジタルツイン技術の背景と、導入がもたらす顧客体験の変化について解説します。
Contact us
事業に関するご質問やご相談など
お気軽にお問い合わせください。