YouWon
右腕と書いて、ゆうわん。― あんたの勝ち。
主役は、AIやない
勝つのは、あんたの会社です。YouWon は右腕として、手が回らんところを引き受けます。判断も、看板も、商いの中身も、あんたのもの。YouWon は、その手数を増やすだけです。
「作ったから売る」やないんです
YouWon は、売るために作ったんやのうて、自分らが困って作ったもんです。才谷屋は少ない人数で、製造も海外販売も発信も経理も回す必要がありました。人を増やす前に、仕組みで解けるところは解くしかなかった。いまも毎日使ってて、止まったら自分たちが困る。
いま、うちで動いてるもん
計測/毎朝、数字が集まってる。
評判/AIが自社をどう説明してるか記録してる。
発信/投稿が生成され、予約され、学習する。
労務/勤怠と日報がチャットで終わる。
経理/仕訳を、人が作らん。
運営/タスクが振り分けられ、実行され、検収される。
人を3人雇うか、YouWon か
才谷屋では、YouWon が回している業務にかかる時間が 85%減りました。いま YouWon がやっている仕事を人手に戻すなら、3人は要ります。
人を1人増やすというのは、給与だけの話やありません。社会保険料の会社負担、採用にかかる費用と時間、教育の手間、そして「辞めるかもしれん」というリスクまで抱えることです。3人ならその3倍。しかも、いまは募集を出しても簡単には採れません。
YouWon は 構築費+保守費 のWebアプリとしてご提供します。作って納品して終わりやのうて、動き続ける状態を保つところまで込みです。あんたの会社の人件費と並べて、計算してみてください。
※ 85%・3人という数字は才谷屋自身の実績です。業務の中身によって効果は変わります。まず棚卸しで、あんたの会社のどこがどれだけ減るのかを見てから決めてください。
どないして進めるか
01 棚卸し/いまどんな作業に、誰の時間がどれだけ使われているかを洗い出します。自動化ありきではなく、まず現状を可視化するところから始めます。
02 見極め/自動化して効くもの、人がやるべきものを分けます。全部を自動化しようとすると、必ず失敗します。
03 構築/小さく作って、実際の業務で動かします。最初から完璧を狙わず、動かしながら直す。
04 運用/動き続ける状態を保ちます。壊れたときに気づける仕組みまで含めて設計します。
才谷屋が自社で組み上げた仕組みの全体像を見る →FAQ
まず「棚卸し」からです。いまどんな作業に、誰の時間がどれだけ使われているかを一緒に洗い出します。ここを飛ばして自動化から入ると、たいてい的を外します。ご相談の段階では、まだ何も導入いただかなくて結構です。
むしろ小さい会社のほうが効きます。才谷屋自身が少人数で、製造も海外販売も発信も経理も回す必要があったからこの仕組みを作りました。大企業向けの重たい基幹システムとは考え方が違います。
私たちが狙っているのは、転記・集計・貼り付けのような「人がやらなくてもいい作業」です。判断や交渉、ものづくりそのものは人の仕事のままです。むしろ、その時間を空けるための道具だと考えています。
範囲によりますが、小さく作って実際の業務で動かすところから始めます。最初から完璧な全社導入を目指すより、ひとつの業務が確実に楽になる状態を先に作るほうが、結果的に早く根づきます。
基本的にはそのまま使う前提で組みます。才谷屋自身も、既存のチャット・会計・計測ツールをつなぐ形で運用しています。すべてを新しいものに入れ替える提案はしません。
どのデータをどこまで扱うかは、着手前に線を引いてから進めます。扱う必要のない情報は最初から渡さない設計にすることが多いです。機密保持契約の締結にも対応します。
止まったことに気づける仕組みまで含めて設計します。才谷屋自身、これが止まると自分たちの業務が困るので、そこは自分ごととして作っています。
構築費+保守費のWebアプリとしてご提供します。構築費は最初の業務設計と実装、保守費は動き続ける状態を保つための費用です。金額は対象範囲と作る量で変わるため、棚卸しの結果を見てからお見積りします。判断の目安として、才谷屋ではいまYouWonが回している業務を人手に戻すと3人分の工数になります。その人件費と並べて比べていただくのが早いと思います。
人を増やす前に、
仕組みで解けるところは解く。
空いた時間で、あんたにしかできん仕事を。
― まいど。YouWon です。
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